とまとハウスは宇治・伏見の賃貸物件・収益物件・マンスリーマンションを取り扱っています

管理業務

賃貸経営をサポート

賃貸管理業務全般をオーナー様に代わって代行いたします。

管理業務にはわずらわしい業務が多数あります。お忙しいオーナー様に代わって、私どもとまとハウスが業務全般を責任をもって代行させていただきます。

1.募集業務

  • 募集計画
  • 募集図面の作成
  • 募集媒体(インターネット、雑誌レインズ)へ掲載

2.審査・賃貸借契約業務

  • 規定による入居審査
  • 保険・加入手続き
  • 契約金明細書の作成
  • 賃貸借契約書作成・締結

3.賃料管理業務

  • 賃料などの集金業務
  • 滞納者への督促
  • 定期送金業務
  • 賃料入金報告書作成・送付

4.入居者管理業務

  • ご入居者様・近隣住民からのお問合わせ対応
  • 設備のトラブルに対する対応
  • 契約更新
  • 鍵の管理・保管
  • 入退居立会い
  • 敷金精算業務

5.建物管理業務(別途契約)

  • 共用部分の日常清掃
  • その他設備の法定点検
  • 共用灯の点検・交換等

6.その他サービス

  • 24時間受付コールセンター
  • 各種セミナーのご案内
  • とまと耳より情報誌
  • サブリース
  • 弁護士・会計士などの紹介

7.コンサルティング業務

  • 建築相談
  • 賃貸経営相談
  • 収益物件売買相談
 



不動産活用について

昨今の地価下落は「高地価を支えた社会、経済システム」の終焉であり、「不動産の市場化」の始まりでもあります。

今後の不動産市場は、公平なルールに基づき、公平な競争を世界相手に行わなければなりません。

地価はグローバルスタンダードに沿って形成される、つまり不動産が生み出す収益によって価格が決定されることとなってまいります。
構造改革の始まりで、不動産の証券化はその一端ですが証券化は不動産に資金を提供し事業リスクを負う投資家と、事業の運営や事業性の評価をプロとして行う者との機能が分離されることになります。
そのことは不動産機能の分離細分化であり不動産の分業化の進展であります。
分業化は同時にそれぞれの分野での「プロフェッショナル性」を要求するものとなり、各分野でこれまで以上に専門性を磨く必要があります。


賃貸経営も、ハード(建築物)が30%、ソフト(管理)が70%の割合で重要となってくると言われており、益々管理の専門性が重視されてまいります。
又、不動産の評価が収益還元法での評価に変化するにつれ、如何に付加価値を付けた収益の高い賃貸物件を提供できるかが不動産の価値を高めることとなります。

今後は、時価会計の導入により益々不動産活用の要求が増して参ります、とまとハウスでは皆様の要求に対応できるよう研究、開発に努めて参ります。